図書館Web勉強会#4 「RSSとSNS その2」 RSSフィード
 

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7amienfantamienfant   12/20Web勉強会 議論・意見交換について

昨日は皆さまお疲れさまでした。

発表内容については資料が公開されていますので、ここでは昨日の勉強会で行われた議論や意見交換について記述します。


・図書館のRSS/SNS

 図書館だより/ブログ/DB更新情報等のお知らせが多い

 RSSを活用しようという動きはあるものの、実際に運用しているところは少ない

 サービス対象/内容など検討課題は多い

 まずはユーザーの求めているものを把握する必要がある


・企業のSNS

 内定者へのお知らせ、交流等に活用

 仕事とレクリエーションの線引きが難しい

 (堅い内容だとユーザーが増えず、レクリエーションに用いすぎると仕事に使えない)

 成功例としては、業務でよく利用する電話帳とSNSをリンクさせている企業がある


・出版社/書店のRSS

 登録したキーワードに関する情報をメールで配信するアラート機能はある

 アラートとRSSは同じような機能だが、情報量が多い場合はRSSの方が使いやすいのでは

 情報が山積すると見たくなくなるのはメールもRSSも一緒


・Library ThingのようなSuggestion機能を持つOPACを導入できないか

 Library Thingの4×2のLibrary Suggesterは、細かすぎて利用者にとっては分かりにくい

 →基本は1種類のSuggestionとし、詳細画面で4×2にすればどうか


ブクログのように図書館側/書店側それぞれのReviewを設けてはどうか

 ブックレビューのサイトを運用している生協と連携してはどうか

 AmazonのReviewは誰が書いたのか分からないが、九大のReviewだと九大の学生/教職員が書いたものだと分かる

 「九大教授のおすすめ本」等として外部に公表すれば面白いのではないか

 Amazonなどの既存のReview掲載サイトとの差別化が課題


・職員の回覧雑誌が何ヶ月もかかって回覧され、配架までに時間を要している

 →雑誌の目次情報をRSSで提供し、興味のある雑誌を各自が閲覧するのはどうか

  外国雑誌は最新情報を入手できるDB(Web of Science/Scopus)等があるが、国内雑誌はまだ少ない

  国内雑誌は回覧雑誌のRSSをまとめるサイトを作成してはどうか


・Reviewを書いた人の情報(年齢等)が公開され、記入者の情報からも検索できるサイトがある


・My Libraryの新着図書雑誌案内の機能について検討し、より使い良いものにできないか


mixiでは、バトン(質問のかたまり)をまわしていき、それぞれが回答を自分の日記に書く事がはやっている

返信2006/12/21 16:14:33
  • 712/20Web勉強会 議論・意見交換について amienfantamienfant 2006/12/21 16:14:33
    昨日は皆さまお疲れさまでした。 発表内容については資料が公開されていますので、ここでは昨日の勉強会で行われた議論や意見交換について記述します。 ・図書館のRSS/SNS  図書館だよ ...