図書館Web勉強会#4 「RSSとSNS その2」 RSSフィード
 

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1harunanpontanharunanpontan   図書館Web勉強会#4 「RSSとSNS その2」

このページに書き込みながら、だれが何を発表するかなど調整していきましょう。

返信2006/11/30 18:38:38

2midorowlmidorowl   開発中のSNSの話題

Web勉強会後、SNS関連の情報を2つ入手したので、紹介しておきます。

(いずれも開発中のものです。)


  • 大型教育機関向けSNS「manaba」

参考:http://blog.university-staff.net/archives/2006/1201/0012_httpma.html

manabaは、公開予定の大学・短大向けのSNSで、講義単位でコミュニティを作成します。

教員・学生は、そこで、レポートや資料の受け渡し、ディスカッション等を行えるとのこと。

2006年12月公開予定とのことで、全貌は明らかではありませんが、資料の共有機能は、サイボウズに似ていると思います。

図書館に当てはめると、WGごと、業務(雑誌、目録等)ごとのコミュニティが作られるかなと考えました。


manabaのページ:http://manaba.jp/


参考:http://blog.university-staff.net/archives/2006/1204/0012sns20071.html

千葉大の校友会というところが、導入予定のSNSで、100名のモニターを募集してテスト運用中だそうです。

対象は、千葉大学の学生及び卒業生並びに教職員だそうです。

ポスターまでしか見られませんでしたが、今後の動きが気になるところです。


千葉大でのページ:http://www.chiba-u.ac.jp/sns.htm

返信2006/12/04 10:44:12

3harunanpontanharunanpontan   2  Re:開発中のSNSの話題

大型教育機関向けSNS「manaba」

このmanabaって、とってもおもしろいですね。自分が学生だったら、こんなのが使える環境にしてほしい。SNSはほんとにいろんな可能性がありますね。

返信2006/12/06 10:09:26

4akizuki1akizuki1   次回発表の題目について

医学分館の釘宮と秋月です。

次回の発表は、SNSの事例で「LibraryThing」についてやりたいと思います。


http://www.librarything.com/

返信2006/12/11 11:18:53

5harunanpontanharunanpontan   次回(12/20)の発表について

堀です。

そうこうしているうちに、次回のWeb勉強会まであと1週間ほどになってきました。

発表予定のみなさん、大体、枠組みは決まってきましたか?

みなさん、mixiを体験してみて、こうやって広がっていくんだなと、なんとなく実感したところかと思います。

切り口は、以下のようにいろいろあると思います。

発表予定の方は、この掲示板で、宣言してくださいね!

○SNSを使ってどういうサービスが展開されているか、の事例(例えば秋月さんたちの発表のような)

○SNSで、図書館や大学等がどのようなコミュニティを作って、どのような情報交換をしているか

○SNSを独自に立ち上げた大学が、その中でどういうことをやっているか

○SNSで、図書館のコミュニティを作ったとして、どのような人たちとどのような情報交換をしたいか

○大学としてSNSを立ち上げたとして、その中で図書館はどのようなことができそうか(したいか)、図書館サービスにどう活用できそうか

○RSSを使って、図書館や大学がどういう情報発信をしているか

○RSSを使って、九大の図書館からどういう情報を発信したいか

などなど。

返信2006/12/12 15:06:22

6midorowlmidorowl   新着図書のRSS配信事例ほか

Web勉強会4回目、お疲れさまでした(特に、発表者のみなさま)。

初めて知る事例ばかりで、とても勉強になりました。

ところで、「新着図書のRSS配信」と、「SNSで卒業生や高校生にも参加してもらう」といった話が少し出たと記憶しているのですが、この2点について、ここでご紹介します。

(昨日は発言しそびれました。。。)


新着図書RSS

一橋大学附属図書館

http://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac-new/bookindex.html

(図書館トップページ>新着図書情報)

→実は、Web勉強会2回目で紹介した事例です。

最新50件分の新着図書情報のRSSを試行提供しているそうです。

取得したRSSをクリックすると、その図書のOPACの書誌情報画面へ飛びます。


●農林水産研究情報センター

http://ss.cc.affrc.go.jp/ric/home.html

→最新1日分の新着図書および雑誌情報のRSSを提供しています。

一橋大図書館同様、書誌情報画面へ飛びます。

新着図書情報のRSSは、こまめにチェックしないとどんどん更新されそうな気がします。

分野ごとの新着図書のRSSを配信すれば、チェック漏れが少なくなりそうだと思いました。


SNSへの卒業生や高校生の参加

●ツクナビ

http://www.tsukunavi.com/

筑波大学の学生が運営しているサイトです。

SNSではないのですが、掲示板がいくつかのフォーラム(カテゴリにあたる)に分かれていて、「受験」フォーラムでは、受験生が質問できるようです。

これをSNSの中でやると、公開された掲示板よりはつっこんだ質問もできるのかなと思いました。

返信2006/12/21 14:09:37

7amienfantamienfant   12/20Web勉強会 議論・意見交換について

昨日は皆さまお疲れさまでした。

発表内容については資料が公開されていますので、ここでは昨日の勉強会で行われた議論や意見交換について記述します。


・図書館のRSS/SNS

 図書館だより/ブログ/DB更新情報等のお知らせが多い

 RSSを活用しようという動きはあるものの、実際に運用しているところは少ない

 サービス対象/内容など検討課題は多い

 まずはユーザーの求めているものを把握する必要がある


・企業のSNS

 内定者へのお知らせ、交流等に活用

 仕事とレクリエーションの線引きが難しい

 (堅い内容だとユーザーが増えず、レクリエーションに用いすぎると仕事に使えない)

 成功例としては、業務でよく利用する電話帳とSNSをリンクさせている企業がある


・出版社/書店のRSS

 登録したキーワードに関する情報をメールで配信するアラート機能はある

 アラートとRSSは同じような機能だが、情報量が多い場合はRSSの方が使いやすいのでは

 情報が山積すると見たくなくなるのはメールもRSSも一緒


・Library ThingのようなSuggestion機能を持つOPACを導入できないか

 Library Thingの4×2のLibrary Suggesterは、細かすぎて利用者にとっては分かりにくい

 →基本は1種類のSuggestionとし、詳細画面で4×2にすればどうか


ブクログのように図書館側/書店側それぞれのReviewを設けてはどうか

 ブックレビューのサイトを運用している生協と連携してはどうか

 AmazonのReviewは誰が書いたのか分からないが、九大のReviewだと九大の学生/教職員が書いたものだと分かる

 「九大教授のおすすめ本」等として外部に公表すれば面白いのではないか

 Amazonなどの既存のReview掲載サイトとの差別化が課題


・職員の回覧雑誌が何ヶ月もかかって回覧され、配架までに時間を要している

 →雑誌の目次情報をRSSで提供し、興味のある雑誌を各自が閲覧するのはどうか

  外国雑誌は最新情報を入手できるDB(Web of Science/Scopus)等があるが、国内雑誌はまだ少ない

  国内雑誌は回覧雑誌のRSSをまとめるサイトを作成してはどうか


・Reviewを書いた人の情報(年齢等)が公開され、記入者の情報からも検索できるサイトがある


・My Libraryの新着図書雑誌案内の機能について検討し、より使い良いものにできないか


mixiでは、バトン(質問のかたまり)をまわしていき、それぞれが回答を自分の日記に書く事がはやっている

返信2006/12/21 16:14:33