図書館Web勉強会#3「SNS=ソーシャルネットワークサービス」 RSSフィード
 

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1harunanpontanharunanpontan   図書館Web勉強会#3「SNS=ソーシャルネットワーキングサービス」

ACADEMIC RESOURCE GUIDEというメルマガで、ちょうどSNSについての論文が載ってたので、

そのブログ版のページを紹介します。

「新しい図書館の情報発信として -ブログとSNSの可能性を探る-」

           安藤和実(首都大学図書情報センター日野館)

http://blog.mag2.com/m/log/0000005669/107889470.html

返信2006/11/06 11:07:29

2mecharappamecharappa   特集: 図書館とWeb 2.0

情報の科学と技術の最新号が「図書館とWeb 2.0」という特集で、ブログ、RSS、SNSなどについて書かれた記事もあるようです。

情報の科学と技術. Vol.56 No.11 (2006)
http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html
返信2006/11/09 10:20:09

3mecharappamecharappa   Brooklyn College LibraryでのSNS活用事例

Library Journalの「netConnect, Fall 2006」に、SNSを利用したユーザサービスを実践する図書館として、Brooklyn College Libraryの事例が紹介してありました。

Your Space or MySpace?

http://www.libraryjournal.com/article/CA6375465.html

  • より若い世代はMySpace*1を使ったコミュニケーションを好むようになっている。
  • 利用者へのアナウンスや、普段(図書館に来ない)潜在的なユーザとのコミュニケーションに有効。
  • 同時期に運用開始したFacebook*2も、より学術的なコミュニティとして活用されている。

Ref:

Brooklyn College LibraryのMySpaceコミュニティ
http://myspace.com/brooklyncollegelibrary

*1:9,600万人ユーザの世界最大SNSで、検索エンジンの機能ランキングで6位に入った。

*2:Brooklyn College LibraryのSNS

返信2006/11/24 09:36:05

4harunanpontanharunanpontan   11/29Web勉強会 議論・意見交換より

昨日は、青木さんはじめ、みなさまお疲れ様でした。

<発表内容については、配布資料をご覧ください。>

http://hera.lib.kyushu-u.ac.jp/cgi-bin/cbag/ag.cgi?page=FileIndex&fid=20996

SNSについてのイメージはわかっていただけたようですね。

勉強会に参加されてない方へのお知らせもかねて、以下ピックアップします。


●研究開発室の井上創造先生が、全学共通ICカードプロジェクトの一環として、図書館SNSを近日中に立ち上げる予定。当面、varryという福岡のベンチャーがやっているSNSサイト上で展開する。現在新規登録受付中なので、ぜひ登録してみてください。

http://www.varry.net/?m=pc&a=page_o_login


<質疑応答より>

Q.スケジュール管理のようなことはできるのか。

A.mixiにはその機能はないが、SNSのソフトにはいろんなものができているので、そういう機能を持ったものもあるのではないか。サイボウズの代替としても使えるかもしれない。

Q.リアルなコミュニティを前提としたコミュニティが増えつつあるのか。将来的には、リアルなコミュニティのネット上のコミュニケーションの場としてのSNSの活用が、主流になっていくだろうか。

A.両方じゃないかなー。


●これまでの図書館の利用者管理は、システム化以降ずっと変わってこなかった。決まった属性のみを管理してきた。でもこれからは、もっと広げていく必要があるし、それをゆくゆくは業務システムにも取り込んでゆきたい。SNSは、いろんな可能性を秘めたシステムだと思う。遊びのように思えるかもしれないが、真剣に捉えてほしい。


●これまでの図書館は、一方的な情報発信だった。でも一方的な発信には限界があり、これからは、双方向の情報のやり取りが新しい図書館の形を作っていくのではないかと思う。ここでのキーワードは「つなぐ」 現在編集中の「きゅうとNEWSLETTER」も「つなぐ」をキーワードに、図書館と利用者、ひいては利用者同士がつながるようなものにしていきたいと思っている。アナログの世界でもデジタルの世界でも、図書館を通じてつながっていく、という流れを作りたい。


次回は、12/20 「RSSとSNS その2:事例発表・図書館としての利用方法の可能性について」 

返信2006/11/30 18:29:38